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2026.06.01

3年総合 桃の袋かけ作業の体験

今日は、総合的な学習の時間の活動で、3年生が桃の袋かけ作業に挑戦しました。受粉作業体験の時にも教えていただいた青山さんから袋かけの方法やその意味について教えていただきました。

子どもたちは最初、袋をかけるのは、虫や鳥、雨や風から実を守るためと考えていましたが、青山さんから「他にもあるかな?」と投げかけられるとみんな色々考え始めました。袋の内側の色が黒いことから「日差しから・・・」と呟き始めました。そこからみんなで考え、「日焼けから実を守るんだ」という考えにたどり着きました。

みんなで協力して100個位の実に袋をかけることができました。最後に青山さんがまだ小さく青い桃の実をむいてくださり、みんなで匂いを嗅ぎました。爽やかなまだ若い桃の香りがしました。日差しが強く汗を描きながらの体験でしたが、果物農家さんの工夫や苦労を感じることができました。

#3年生