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2024.02.29

2月の全校朝会

本日の全校朝会の校長先生の話は、梅の花の写真から始まりました。

梅の花は「あたたかくなると、小さな花が一輪ずつ」そして、最終的には「小さな花がまとまって」きれいに咲きます。
梅は冬から春にかけて、ほかの花よりも一足先に咲くので、「さきがけ」とも言われるようです。気温や風の様子などの周りの様子をよく感じ取って、「さきがけて」咲くということです。
また、梅の花には、「忍耐」がまん強い、「忠実」まごころをもつ、「上品」かしこく、品が良い、「高潔」曲がったことをせず、立派なこと、といった花言葉があるそうです。

新関小の子どもたちや学級を、梅の花になぞらえてのお話でした。

今年度の学校生活は残り16日となりました。
すでに十分すてきな子どもたちですが、『梅の花のように「すてきな学級のなかまづくり」』を目指してほしいと思います。

#行事・できごと