2026.06.17
子どもの好奇心に火を付ける課題であり、適度な困難さを保障することで、友だちと学び合う必然性や意欲が自然に生まれます。
5年2組も国語でした。平家物語の序文「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり」を声に出して音読していました。そういえば最新の研究で、「人間は息を吐き出すときに脳の暗記する機能が活発に働く」という新聞記事を読みました。音読って理に適っているんですね。
5年2組の学級目標「助け合って協力する」のポスターの横に・・・
「思いやり算」という素敵な四則計算が書いてありましたので紹介します。「+たすけあう −ひき受ける ×声をかける ÷いたわる」うまいこと言ったもんだなと感心しつつ、自分にはまだまだ「÷」の部分が足りないかもなと思いました。この「思いやり算」を時々思い出して自分を省みる視点にしたいと思います。
6年1組は家庭科で掃除について学習していました。「そうじの仕方」にどんなものがあるか意見を出し合っていました。「流す」「はたく」「みがく」「吸い取る」などたくさん出ました。普段からおうちの人のそうじの様子をよく見ているのかな?きっとお手伝いしている人も多いのだと思います。
6年2組は図工でした。階段や廊下など、校舎の施設を利用したトリックアートづくりがいよいよ始まりました。「もう少し右」など、グループで指示を出しながら、協力して制作していました。完成が楽しみです。
今日も教務室にかわいい八百屋さんが野菜を売りに来ました。今日はピーマンを2ついただきました。
とうもろこしの葉っぱもグングン大きくなってきました。枝豆の時期も近づいてきました。また八百屋さんが来るのが楽しみです。