2026.05.20
今日は6年生が、白根の街や歴史について学ぶために、4グループに分かれて出かけました。各グループには、「しろね大凧タウンガイドさん」2名ずつが同行し、分かりやすく教えてくださいました。

白根小学校の前身である知新館が、西永寺さんの本堂を仮校舎として誕生しました。白根小発祥の地と聞き、ぐっとくるものがありました。

いつも凧づくり等でお世話になっているEさんのお宅にもおじゃましました。

お宅の中まで子どもたちを入れていただき、白根に昔からある歴史ある建物のつくりなどについて教えていただきました。高い天井には、たばこのけむりを上に逃がす、自然のあかりをとるなどの役割があったそうです。

Eさんは、白根の凧を世界各国に行ってご紹介もされてきた方です。驚きがいっぱいです。

1本だけ残るいちょうの木です。ガイドさんの話を聞きながら実際に街を歩いてみると、見えなかったものがたくさん見えてきます。

玄関を入ると奥までずっと続く伝統的なお家です。黒光りする柱から歴史を感じます。

世界に2つだけしかないマンホールです。ご存知、東と西の大凧合戦引合場に1つずつあるマンホールです。もうすぐここに支柱が立ちますね。

凧見橋側から土手も歩きました。

大凧合戦の桟敷の設置も始まっていました。

今日も暑かったですが、6年生はガイドさんの話をメモをとりながらよく聞いていました。その姿にさすが6年生!と感心しました。帰校したらエアコンのきいた涼しい部屋で少しお休みです。

子どもたちは、きっと白根が今まで以上に好きになったのではないでしょうか。ガイドさんのおかげで素敵な校外学習になりました。