2026.04.20
小学校は、1年生から6年生までが共に生活する場所です。この6年間で子どもたちは著しく成長します。従ってとても大切な時期とも言えます。先生たちは、それぞれの学年の発達段階に応じた接し方や教材・教具などを工夫しながら子どもたちを支援し、次の学年へとつなげています。
今日の1年生の様子です。小学校生活が始まったばかりですが、毎日新しい体験の中で、様々なことを学んでいます。

お話の聞き方、活動と活動の間の待ち方、友だちとの話合いの仕方・・・、最初とは全く違っています。1年生の皆さん、すごいですよ。

そして、6年後の姿です。体も大きくなりますが、自分の考えをしっかり持ちながら授業に参加しています。今日はALTのT先生の初めての授業です。1組はT先生の母国であるイギリスのお話を聞いていました。

2組は、S先生の授業です。S先生の自己紹介タイムもありました。「がんもどきが好きです。」と自己紹介すると、がんもどきを知らない子もいるようです。「がんもどきの知名度が低いのねぇ。」とS先生の嘆きが。それから話がどんどん盛り上がっていました。

3組は、算数の「対象」の問題にチャレンジです。しっかりと課題と向き合って集中して取り組んでいます。さすが6年生です。

そして、今日は町内子ども会、集団下校がありました。このような異学年との交流も子どもたちの成長には欠かせない体験の機会です。

1年生が教室にたどり着くと、上級生が「こっちだよ。」と声をかけてくれます。

そして町内のリーダーさんの自己紹介から会が始まりました。

遠方の地域の子から集団下校をしました。今日は日中かなり気温が上がりました。熱中症予防のためにも水筒が必須になってきましたね。

得意なこと、好きなこと、性格など、子どもたちは一人一人違います。みんなで成長していけるよう、学校は個に応じた支援をしていきます。今週の授業参観では、子どもたちのがんばりやナイスをたくさん見つけていただけるとうれしいです。