

突然遊戯室からどんどんどん・・・と太鼓の音が聞こえました。「何だろう?」が職員が行ってみるとなんと!立派な角のある鬼が現れました。とげのついた金棒を振り回し「わー!」と大声を出したり追いかけてきたりします。職員が「ごめんなさい、悪いところをなおします・・・お寝坊とかなまけんぼうとかすぐに諦めるとか・・・」と言うと、「本当は鬼じゃなくてたけ組だよ~」と子どもたちがいつもの笑顔を見せてくれました。あぁ!驚いた!






豆まき会では、節分の由来を聞き、みんなで歌ったり鬼になって踊ったりしました。「おにのよめさん」のお話も聞きました。そして、子どもたちがこれまで長い期間かけて作った張り子の鬼のお面や金棒の「みどころ」や、お腹の中のどんな鬼を追い出したいかを、みんなの前で話しました。
さあ、豆まきです。先生に大豆をもらうと「おにはそと!ふくはうち!」と言いながら、幼稚園の外に豆を投げました。心の中から鬼がいなくなって、清々しい気持ちになりました。春はもうすぐですね。



今日のすこやかタイム(食育)では、これまで教えてもらった「赤・黄・緑」の食品のおさらいをしました。今日の節分献立にもたくさんの食材が使われています。子どもたちが健やかに育つように考えて、給食を作ってもらっています。すこやかタイムを通して食材や栄養を学び興味を深めると、少し苦手なものでも案外平気で食べる子どもたちです。
用務員さんと手作りだじゃれかるた大会で勝負をしたり、うさぎのお世話をしたりもしました。今日も楽しい一日でした。





