
1月31日(火)、牡丹山小学校の中村校長先生を講師にお迎えし、PTA講演会を行いました。
牡丹山幼稚園の学校評議員でもあられる中村校長先生は、幼稚園の教育活動に関する保護者アンケートの記述内容について触れられ、保護者と教職員が一緒に園の子どもたちを育てていることを、褒めてくださいました。



「子どもは周囲からの影響を受けやすい。だから教育次第でいくらでも伸ばせる。」ということや、ゲームやメディアの恐ろしさ、あるべき親の姿勢(子育てで大事にしてほしいこと)などについて、学校での事例や参考文献を挙げて、分かりやすくお話ししてくださいました。
「子どもたち一人一人の人生が輝くように」小学校でも一人一人のよさを認め、価値づけて次の課題に向かう支援をしていること、苦手なことにねばり強く取り組む力を育んでいることも教えてくださいました。幼・小・中と教育活動が繋がっていることをお話から実感しました。
実りの多い、あっという間の1時間でした。中村先生、参会された保護者の皆様、本当にありがとうございました。



その頃、子どもたちは保育室で何やら製作中!職員が保育室に入ろうとすると・・・「ダメー!!」「ブログにあげようとしているんでしょ?」と取材NGを出され、入り口をふさがれてしまいました・・・・・・。