2026.06.04
新年度がスタートして2ヶ月が過ぎました。
桜が丘小学校の教育活動は、教職員の力だけでは成り立ちません。たくさんの地域の方々の温かい手に支えられています。毎日の登下校時は、地域のボランティアの皆様が子どもたちの安全を見守っています。
4月。1年生のはじめての下校。ボランティアの方々に交通安全を指導していただき、下校にも付き添っていただきました。

4年生は桜の塩漬けづくりに挑戦しています。

5月。3年生は地元の地蔵堂を見学。地域の方を講師にお招きし、「姥ケ山」の地名の由来や、地蔵堂建立のいきさつを教えていただきました。

2年生は野菜の苗植え。オクラやナスなどのほか、枝豆の栽培に挑戦する子もいました。

桜が丘小のグラウンドの「さくらの小道」。6年生がボランティアのみなさんと花壇を彩る花を植えました。

5年生の家庭科では、裁縫やミシンの学習をサポートしていただいています。

1年生から6年生まで、子どもたちの学びのそばには、いつも地域の方々の温かい眼差しと、力強いサポートがあります。教科書からだけでは学べない「人の温もり」や「生きた知識」を、子どもたちは地域の人たちとの関わりの中でたっぷりと吸収しています。
子どもたちの学びや安全を日々、支えていただいているボランティアの皆様、いつも本当にありがとうございます。今後とも、桜が丘小の子どもたちを温かく見守っていただけますよう、よろしくお願いします。