2026.04.20
6年2組は図工で一筆書きアートを楽しんでいました。迷路のような不思議な模様の作品がたくさん生まれていました。
5年1組は国語でした。学習課題を先生が書いた瞬間、いっせいにみんながノートを開いて書き始めていました。学習習慣が定着していることが分かりました。
5年2組は国語の物語を読解して、自分の読みを友だちと交流する場面でした。話し合いしやすいコの字型の隊形になっているおかげで、安心感が高まり、自由で活発な意見交換ができていました。タブレットをノート代わりに使って、友だちの考えを構造的に整理している人もいました。
4年1組は国語の物語の構成を考える場面でした。どの文で場面を区切るのか、それぞれが根拠を基に自分の考えを発言していました。先生はあえてみんなとは違う意見を取り上げて、否定するのではなく、どうしてそう考えたのかを丁寧に聴くことで、全体の学びを深めようとしていました。
4年2組は図書館で年度はじめのオリエンテーションを受けていました。図書館のマナーやルールを確認したり、分類番号について国語の教科書の単元と照らしながら、司書の先生の話を真剣に聴いていました。
3年1組は算数の練習問題に取り組んでいました。積極的に手を挙げ自分の考えた答えを発表する人がたくさんいました。
3年2組は理科で、先週グラウンドで各自が見つけた春の生き物について、教科書やインターネットで名前や特徴を確かめていました。
休み明けにも関わらず、どのクラスも落ち着いて学習していました。子どもたちの学ぶ意欲とそれに応えようとする先生たちの工夫した授業に、心から感謝したいと思います。明日は1年生と2年生の授業をじっくり見たいと思います。