2026.05.29
新潟市清掃事務所から講師をお迎えし、新潟市のごみ処理についてお話を伺いました。
1日一人当たり548gのごみを排出していると聞いてもピンときませんでしたが、市全体で420トン、およそ教室10個分のごみが毎日出ていると聞き、ごみの多さを感じ取っていたようでした。

どのごみに分別されるか、クイズ形式で出題。簡単なものから正解者数名のものまで身近なものを例に挙げて考えることができました。

収集車も登場し、安全を最優先したつくりになっていることをお話しいただきました。新潟市指定のごみ袋が収集車に飲み込まれていく様子を間近で見させていただきました。
たくさんの質問にもお答えいただきました。
生活に欠かせないごみ収集。当たり前のようにごみが処理されています。子どもたちにとってライフラインは、身近であって身近ではない存在。その仕組や取組が果たす役割について学び、自身の社会への関わり方について考えていきたいものです。