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2026.05.29

オニバスの保存活動:3年生総合(5/29)

総合的な学習の時間は、福島潟に浸る3年生。この日は、福島潟漁業協同組合の長谷川組合長が来校し、オニバスについてのミニ講座を開催しました。

全国で約70か所ほどしか生息が確認されていないオニバス。福島潟はその北限となります。災害等不測の事態に備え、葛塚東小学校の池がオニバスの保存池としての役割を果たしているのです。

「見た目はブルーベリー」「ぬるっとしていてかたいよ」

直径約1センチメートルほどの大きな種を分けていただき、バケツにまきました。休眠期間があるオニバスの種。発芽率が低いためどれだけ芽が出てくるかは未知数ですが、成長を観察していきます。

#子どもたちの様子