2025.05.08
3年の総合学習では、亀田縞の原料となる和綿を栽培しました。冬前までにたくさん綿の実を収穫しました。そして、その実の中身を綿と種に分ける作業が「綿くり」です。

亀田縞の先生、青山さんから教えていただきました。

作業には次のような道具を使います。


この作業の後、クッションにもなる綿うちをし、そこから綿をよって綿糸を作っていくそうです。
綿と分けた種は、また6月ごろ蒔いて綿づくりにつかっていきます。生命の循環です。
そして、綿糸を染め、亀田縞に織り上げていきます。次回の学びが楽しみです。
