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2025.02.07

5年総合 亀西こめこめ物語発表会

田植え、稲刈り、はさ掛け、脱穀、炊飯の調理実習などの体験を踏まえ、子どもたちの感想あり、クイズありの稲作体験発表会。ゲストには、稲作を教えていただいた村山さんはじめ、ボランティアでサポートしてくださった方々をお招きしました。

そして、最後に、村山さんから、お米の授業をしていただきました。

米作り農家は、5月の田植えの日から逆算して、そこまでの準備を3月には始める。段取りや計画がとても大切。そして、田植えまでも、芽出しや種まき、苗の育成など。そして、田植え後も、肥料や除草、防虫などの作業を経て、実りの多い収穫となる。種もみから芽が出るところを、苗が緑のじゅうたんのように生えそろうところを、稲の花の咲くところを、そして、収穫後はその稲を支え育ててきた根っこのところをぜひ見て感じてほしいし考えてほしい。そんなメッセージがいっぱい詰まったお話でした。

米農家は日本の胃袋(食料)を担っているという気概を感じた時間でした。まさに、実社会につながる学習となりました。

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