2026.06.24
子供たちは、興味あること、やりたいこと、関心をもったものなどにじっくりかかわり、繰り返し向き合う姿があります。今日もそうした姿がたくさん見られました。

はじめて向き合うものやこと、やってみたいこと、挑戦したいことももちろんありますが、そうした中で、子供たちなりにこれまで見たり聞いたり実際に体験したり楽しんだりしたことをいかそうとすることもあります。これまでの経験の小さな積み重ねが学びになっている証拠です。

「こうやったらどうかな?」「前にやったとき、うまくいかなかったな」「じゃあこうしてみよう」など遊びを通して、思いを広げ、じっくり考えをめぐらす姿があります。

自分が考えたこと、試してみたことがうまくいったとき、成功体験となって、自信となり、次への意欲やもっとこうしてみたいという探究心がふくらんでいきます。一人ひとりがものやことに向き合い、遊ぶ姿にはすべて意味があり、子どもたちが学んでいる過程の姿です。










「楽しそう」「おもしろそう」と言っておしまいにするのはもったいない!!子どもたちの思いを広げながら遊ぶその姿を、私たちは大切に、そっと支えます。その積み重ねが、子どもたちの力、西幼稚園の育てたい力(探究心、思考力、自他尊重の意識)につながっていくことを願って。

本日の『わくわくにっぽう』もぜひご覧ください。
