2026.06.17
県民会館の広場にある「みちびきの像」です。これは、昭和39年の新潟地震の際に、白山校の教師が子どもを避難させている様子を表しています。 6月16日(火)に、地震と津波を想定した避難訓練を実施しました。子どもたちは、放送の指示を聞いて素早く避難行動ができました。まず、自分の命は自分で守るために、情報を正しく知ること。困難な状況では、他者と助け合いながら、自分と他者の命を守ること。これらの確認をすることができました。今回の避難訓練では、コミュニティー協議会、ひまわり、ふれあいスクール、学校運営協議会の方からも参観していただきました。「教員が学校にいない時に、どうすれば子どもの命を守ることができるか。それを知りたい。」という地域の方の声で呼びかけました。避難訓練の後、情報交換をする時間を設定したところ、避難のさせ方、その時の行動の仕方について確認することができました。



