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2026.06.17

心地よい空間~演奏を間近で!<5・6年生>

6月15日(月)に、東京交響楽団の方が来られて、5・6年生がヴァイオリンの演奏を聴く機会がありました。これは、りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館が企画しているアウトリーチ(市民の方に、音楽芸術に触れる場の提供をする事業)の一環として、プロの音楽家の方から演奏を聴かせていただくものです。ヴァイオリンの演奏が始まると、体を乗り出して聴き入り、感じたことを言葉や体で表現していました。「クラシックの音楽には歌詞がついていないので、聴く人が様々な解釈をしていいんだよ」と助言をいただき、一層、ヴァイオリンの音色を楽しんでいました。演奏後に、「こんなに近くで生の演奏を聴けて、とても迫力がありました」という感想がありました。また、春にこの方の演奏を聴いた子どももいて、退席した後に再び会場に戻り、感想とお礼を伝える一コマもあり、ヴァイオリニストの方は、とても喜んでおられました。(白山校の音楽室は音の反響が良いらしく、「ホールのような音が響いて、演奏しやすかった」と、ヴァイオリニストの方から感想もいただきました。)

#06白山校の活動