2026.05.08
年少児が保育室で遊んでいると、外から楽しそうな声が聞こえてきます。年長児・年中児がビニール袋を使って、目には見えない「風」を感じていたのでした。ベランダに出てその様子を見ていた年少児は、お姉さんお兄さんたちの遊びに興味津々。「いいなあ」「やってみたいなあ」とつぶやいていました。

年少児もビニール袋に色を描き、紐をつけて、同じように風遊びをし始めました。年少児の袋を見た年長児・年中児の子どもたちは、「いいの作ったね」「こっちで一緒に走ろう!」と言って、遊びに誘ってくれました。あっちの端からこっちの端へ、こっちの端からあっちの端へ・・・元気いっぱいに何度も何度も走っていました。袋が風に浮かんだり跳んだりする楽しさや、異年齢で一緒にかかわる楽しさをたっぷりと味わった子どもたちでした。






