2026.06.17
6年生が佐渡の修学旅行からみんな元気に戻ってきました。2日間、素晴らしいお天気に恵まれ、すべての体験が充実し、予定された行程通りに進みました。
1日目はジェットフォイルで快適に佐渡に向かい、到着後は八幡館で名物ブリかつ丼を堪能しました。ご飯もおいしく、ご飯だけをおかわりする人が続出しました。


その後、3つの体験コースに分かれて出発。私は、陶芸・裂き織りコースを引率しました。裂き織りコースは4人の少人数でしたが、素敵な生地を選んで、機織り機を使ってじっくりと織っていきました。この世に一つしかない素敵な織物ができました。ろくろは18人が体験し、回転する粘土に手を添えながら丁寧に器を作りました。


ものづくり体験コースの「ときべい」と「うちわ」づくりも、子どもたちはとても集中して作品作りを行ったそうです。たらい舟とイカ裂きコースも佐渡ならではの素晴らしい体験ができました。
3つのコースが、西三川ゴールドパークに集まり、砂金取りにチャレンジしました。たくさんの砂金を取ることができた子ども、なかなか見つけられなかった子どももいたようですが、みんなが素晴らしい集中力を見せてくれました。

きらりうむ佐渡で金山の成り立ちを勉強した後、ホテル万長に到着。大きなお風呂に入り、夕食は名物カニ料理を堪能しました。その後、鬼太鼓を鑑賞。とても充実した一日目でした。




二日目の朝も快晴。全員でホテルの前の海岸で記念撮影。朝食を食べた後は、佐渡金山へ出発とトキの森公園へ出発。目の前で朱鷺を見ることができました。その後両津港でお買い物をし、カーフェリーで優雅な船旅をしながら新潟へ戻ってきました。

昨年の自然教室の経験が生き、集団行動も体験活動もとても充実しました。思い出に残る佐渡の修学旅行になりました。これからさらに最高学年としての期待を背負って、桃山小学校を盛り上げてくれると思います。
