
2月の地域の茶の間は、時間差で1・4・5年生の子どもたちが訪れました。つまり、全校の約半分にあたります。
5年生は、学校田で収穫したコシヒカリ「獅子米」をおすそ分け。

「とっても喜んでもらえたよ」と、うれしそうに教師に伝える姿があり、こちらもうれしくなりました。
1年生は、生活科「むかしの遊び」の学習で、ちょっぴりなつかしい遊びを茶の間参加の皆様と楽しみました。

けん玉にコマ回し、かるたなどを楽しんだのですが、お手玉を3つあやつるコツを伝授していただき、大喜びでした。

そして、4年生は、今年度1年間にわたる交流の集大成として、歌や演奏を披露しました。

2月ということで、鬼も登場し、豆まき(新聞紙を丸めたもの)も行いました。
このような活動を通して、子どもたちの心には「地域の方を大切にしよう」「矢代田のために自分たちができることはなんだろう」といった故郷への思いが醸成されていきます。
今年度の交流はこれで一区切り。ご協力いただいたことに感謝申し上げます。