
35日間の夏休みが終わり、この日から授業が再開されました。
前日に降った雨の影響か、8月終わりにしては少し控えめの気温。
それでも、大粒の汗をかきながら、夏休みの自由課題等を両手に持ち、子どもたちが学校の坂道を登って来ました。
各学年とも、学級活動の時間を利用して、夏休みの出来事や思い出、自由課題等について伝え合いました。

一人一人が前に立ち語るクラス、インタビューカードを手にゲーム形式で思い出を共有するクラス等、やり方は何パターンかあったようです。

いずれにせよ、何かしら声を出して自身の思いを語る機会と場がゆるやかに設定されていました。

あすなろ(縦割り)班で行う清掃では、「おおっ、ひさしぶり!」等、声を掛け合いながら再会を喜ぶ場面も見られました。
学級で、そしてあすなろ班で。夏休みモードから学校モードに気持ちが切り替わる1日となりました。
