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2026.05.18

令和8年度 なかよし遠足

全校縦割りグループ(なかよし班)を基に活動に取り組むことで、協力、思いやりの心を育てることを目指し、なかよし遠足を行いました。

全校を12班に分け、学校を出発しました。班ごとに地図を見ながらチェックポイントを探し、クイズラリー形式で地域の歴史や特徴を学びました。

チェックポイントにはボランティアの皆様にご協力いただき、こどもたちがこのような問題を真剣に解きました。
【問題】長光寺には、伊藤安齋という人の墓碑(亡くなった人をしめす記念の石)があります。伊藤安齋は子どもたちに学問や習字を教えました。では、習字のお手本に使った字は、誰の書いた字だったでしょうか?
ア 弥彦山のとなりの国上山に住んでいた「良寛」
イ 巻町に生まれ、字がじょうずなことで有名になった「巻菱湖」
ウ 江戸幕府を作った「徳川家康」

(正解は記事の一番下にあります)  

入学して1か月の1年生を含め、全員最後まで歩き切りました。
学校に戻ってから、班ごとに一緒に昼食をいただき、その後もドッジボールなどをして遊びました。

*個人情報保護のため、画像を一部加工しています。

【問題の答え イ】

#12 学校行事