2026.04.15
62年前の1964年6月16日に新潟地震がありました。
その災害を忘れずに、大切な教訓として生かしていくために避難訓練を行いました。
地震が発生しグラウンドに避難した後、津波警報が入った想定で屋上に避難しました。
屋上では防災士でもある岡方コミュニティーセンター長の坂井様から「地震のときの行動の仕方」についてお話がありました。
① 家にいるときに地震が起きたら、すぐ外に出ることはせず、丈夫なテーブルなどの下にかくれること。
② 海や川の近くにいるときに地震が起きたら、すぐ高いところに逃げること。
③ 帰り道など一人でいるときに地震が起きたら、ブロック塀などからは離れること。
④ 避難するときは「お」おさない、「か」かけない(はしらない)、「し」しゃべらない、「も」もどらない、「ち」ちかづかない の「おかしもち」を忘れないこと。
どれも、命を守るために大切なことです。
是非、ご家庭でも災害時の行動について話題にしていただければと思います。
