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2026.05.15

5年生 おいしいお米になあれ! 5月15日

総合の学習で、田植えをしました。地域農家の豊崎さんのお話をよく聞いて、田んぼに入ってみると・・・「冷たい!」「足が抜けないよ!」転びそうになりながらも、なんだか楽しそうです!

自分の担当する場所まで移動して、まずは田植え枠を使って、苗を植える位置に印を付けます。

「付けた線を踏まないようにね!」「もう少しゆっくり!」みんなで協力して反対側まで印を付けます。

印を付けたら、いよいよ苗を植えます。説明の通り、3〜5本を手に取って第一関節ほどの深さに植えます。「おいしいお米になりますように!」想いを込めて丁寧に作業を進めます。

早く植え終わった子どもたちは、まだ植えられていない場所を探して手伝いに回っていました。泥の感触にも慣れてきて、にこにこ笑顔がたくさん見られます。

活動の最後には、分けつ(苗の根本から新しい茎がどんどん枝分かれしていく現象)の実験として、1本苗・5本苗・10本苗・50本苗を植えました。それぞれの苗が、何本に増えるのかとても楽しみです!

初めは、泥の感触を嫌がる子どももたくさんいましたが、この時には植えたい人でじゃんけん大会が始まるほど、楽しい気持ちでいっぱいの活動になりました!

「いつも食べているお米は、農家さんがこうやって大切に育ててくれていることが分かった!」「農家さんってすごい!」「汚れるのが嫌だと思っていたし、作業はとても大変だった。でもとても楽しい!」「お米を大切に食べようと思った。」「稲刈りが楽しみ!」「また来年もやってみたい!」

学校に帰ってからの振り返りでは、このような言葉がたくさん見られました。子どもたちは、これから「お米博士」になるために、調べ学習を進めていきます。田植えを通して、調べ学習への意欲も高まった1日でした!

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