
海のごみを使ったレジン作り
総合的な学習の授業の中で、私たちは「sobolon(ソボロン)」という会社に出会いました。その会社は、岐阜県にある会社で、山崎さんという方からお話を聞きました。
Sobolonさんは、「“可愛い”で地球を守る」を合言葉に海洋プラスチックから生まれたジュエリーを扱う活動をしています。作り方を教えていただきました。まず、海岸清掃で拾ってきたごみを綺麗に洗い、適当な大きさに切ります。それをレジンと一緒に型に入れて固めます。すると、可愛いアクセサリーが出来上がります。
10月に私たちは海岸清掃に行きました。そこで拾ったごみを使って、私たちもレジンで固める体験をしてみました。皆さんもゴミ拾いをしたら、せっかくならレジンを使ったアクセサリーを作ってみてはどうでしょうか。


流木と、プラスチックをレジンで固めたもので作った掲示板です。