今回はいつもお世話になっているセーフティーさんの活動をご紹介します。
朝「いってらっしゃい」と子どもを見送り、無事家に帰ってくるのが当たり前だと思っている毎日。
改めて考えるとこれは当たり前ではないですね。日々起こる事故や事件のニュースを見るたびに思います!
真砂小には、地域にお住まいの方々が、安全見守りセーフティーとして現在6名の方が登録してくださり、子どもたちの見守りをしてくださっています。
これは、全てセーフティーの方々の善意の心・・・ボランティアです!!🙇♀️
本来であれば保護者の私たちが、やらなければならない活動だと思います………
他の学校では全家庭が順番に、交通安全指導をする!という話は珍しくありませんよね!
真砂セーフティーの方々は暑い日も、寒い日も、大雨の日も、大雪の日も…
子どもたちの登校時刻に合わせて街頭に立ち、見守りだけでなく、笑顔や挨拶も届けてくださっています。真砂小保護者として感謝しかありません🙇♀️
交通量の多い信号では、飛び出してしまう子もいて、ヒヤヒヤする事も多いそうです⚠️
そんな子どもたちを守ってくださっているのがセーフティーの方々です!!
登校時と下校時、両方共に活動してくださっている方もいます!
その方にお話を聞くと・・・。なんと!!??
朝の登校時と下校時、低学年の下校と高学年の下校…1日3回!多い時は4回!!!通学路に立ってくださって🙇♀️(各学年の下校時に合わせて)
ありがたいですね!
また、セーフティーさんのなかには10年間も立ち続けてくれている方もいます🙇♀️
「ここの横断歩道に1年生は◯人通るんだ!」と、人数の把握までしてくださっていました🙇♀️。
感謝でしかないですね🙇♀️
お話を聞いている時、ちょうど下校中の一年生が遠くから・・・
「えんどうさーーん🎵えんどーさーん🎵」と嬉しそうにセーフティーさんの名前を呼びながら駆け寄ってきました🤗
セーフティーさん
「はーい!おかえりー!気をつけてねー🤗」
このように、私たち保護者は、セーフティーさんの存在を【当たり前のように甘えてしまっている】のが現状です。
真砂小保護者として、セーフティーの皆様に感謝の気持ちを常にもち!!、お会いしたときに精一杯のお礼を伝えてみてはいかがでしょうか🙌
真砂名物『青パト』見たことありますか🤗?
下校時に青いパトランプをつけ通学路を走ってくれている車もバイクも、セーフティーの方の私物です。もちろん運転もセーフティーの方々です。真砂小の通学路を下校時間にパトロールしてくださっています。
ここ数年…セーフティーさんも年々人数が減ってきています。それに伴い、おひとりおひとりの負担も大きくなってしまっています。「セーフティーの登録はしていはいないけど…できる時だけ」と言って、地域の方で見守りをしてくださる方もいます🙇♀️。
校長先生、PTA会長も校門前で見守りをしていますが🙇♀️、子どもがいても止まらず、スピードを出して横断歩道を突っ切る車が多いのも現状です⚠️。
その現状を知ってか、PTA安全グッズのピンクキャップ、ブルゾンを着用し、子どもと一緒に登下校してくださる保護者の方も目にするようになりました。とてもうれしいことですね🙌。
どうやら、お父さんが毎日ピンクキャップをかぶり、お子さんを送っていたそうなのですが、今では近所の子も一緒に行くようになったそうです!このような地域の輪がもっともっと広がっていくことを願っています!!
次回PTA安全グッズについてもブログupします!どんどんお問い合わせ下さい!!
お問い合わせ masagopta@gmail.com
PTAブログ担当 横堀