2026.01.28
そして、今日の給食も新潟の郷土料理にちなんだメニューでした。酒粕が入ったお汁は体が温まります。
お昼休み校長室でギターを練習する人が増えました。いつにも増してにぎやかです。
その後はスマイリータイム、縦割り班で遊ぶ時間です。この時間が私はとっても好きです。異年齢交流ならではの、おだや〜かなかかわりがたくさん見られるからです。今日は4年生が遊びを企画・運営する日です。がんばれ〜!
おんなじゲーム・・・リーダーと同じポーズや動作を真似るゲーム
宝探し・・・一人が隠されたお宝を探す。お宝に近付くにつれ、班の人の拍手が大きくなる。
新聞紙乗り・・・ペアで新聞紙の上に乗り、ペア同士ジャンケンで負けたら新聞を半分に折る。最後まで新聞紙から落ちなかったペアの勝ち。
だるまさんの1日・・・だるまさんが転んだのように、鬼が指示した動作やポーズをしながら前に進む。
いっしょと逆・・・リーダーが「言葉は一緒 体は逆」と言ってから「前」と言ったら、周りの人は、「前」と言いながら、「後ろ」にジャンプする。ぶつかったりするとアウトになる。(大人の脳トレにいいかも)
どのチームも本当に楽しそうでした。がんばった4年生はその後、教室で振り返りをしていました。
当校の目指す資質能力「関係力」、英語ではリレーションシップと訳すのでしょうか。まさにそのリレーションシップを育む場である縦割りスマイリータイムでは、異年齢どうしの自然な関わりの中で、役割意識や責任感、協調性や共感力など、見えない非認知能力がバンバン発揮されているのではないかと私は思っています。来年度の教育活動においても中核的な役割を果たすだろう「スマイリータイム」、今後よりよい在り方について職員で検討していきます。