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2026.01.22

生み出す子どもたち(4年生特集)

真っ白な朝。ツルツル、ガリガリの道を転ばずに歩いて子どもたちが登校して来ました。 今日は4年生の授業をレポートします。まずは4年2組の国語では、自分で新たに考えた「ものの単位」を発表し合う場面でした。犬の数え方「1ワン、2ワン」のように、子どもらしい発想のかわいい単位がたくさん生まれていました。 お隣の4年1組は図工「つなぐんぐん」です。新聞紙を丸めた棒をつなげて、おうちやタワーなどをつくっていました。 じっくり見ていると、自然に役割分担が生まれるのが分かります。「丸める人」 「押さえる人」 「テープで貼る人」 こうやって子どもたちが自由に発想を広げて何かを創り出している場所では、見えないけれど、とても強いエネルギーが放出されているのを感じることができます。対象や活動に没頭する子どもたちの表情からそれが伝わるでしょうか。 子どもたちのエネルギーで教室の温度がグングン上昇。ある人は「体育よりも汗かくよ〜」と言って半袖になって活動を続けていました。いい瞬間に立ち会えたなとうれしい気持ちでいっぱいになったと同時に、子どもたちの「創造力」と「関係力」が発揮される場を、担任の先生がこうやって日々用意してくれていることにあらためて感謝しなくてはと思いました。自走する学びは止まりません。子どもたちは給食の後のお昼休みも創作を続けたそうです。
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