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2026.01.20

3年生 昔の暮らしと道具

昨日の朝、ある先生に呼ばれて行った教室には収穫したばかりのブロッコリーが!冬のブロッコリーは寒さから身を守るため、中に栄養をためてとても甘くなるのだそうです。しかも丸小のは無農薬ですから虫さんが葉を食べた跡がたくさん残っています。それにしても茎が太くて立派なブロッコリーです。 その横では、負けず劣らず子どもたちが元気に縄跳びをして、丈夫な体をつくっている真っ最中でした。軽快に高く跳ぶその高さと体の軽さがうらやましい〜。 そして今日は3年生が社会科の校外学習のため、「江南区郷土資料館」に出かけて行きました。施設の方に元気に挨拶したり、話を聴きながら反応よく「はいっ」と返事したりして、礼儀正しさやマナーをうんとほめてもらったようです。 館内には昔の農作業に使った道具がたくさん並んでいます。かつて亀田郷と呼ばれた私たちの住む地域では、腰まで水に浸かりながら田植えや稲刈りをしていました。 施設の方がやさしく丁寧に解説をしてくれました。 苗を植える位置に印をつける田植え枠 風の力でもみがらを飛ばす唐箕(とうみ) 刈った後のイネを脱穀する千歯こき それら昔の稲作の道具を見ながら、当時の人々の苦労に思いを馳せていました。この学習が再来年の総合学習での米作りに活かせるといいです。
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