2026.01.13
2年生では算数で長い物を測る活動をしていました。自分が予想した長さと実際がどれぐらい違うのかを、「すごい近かった」「全然違った」など言いながら友だちと楽しそうに確かめていました。
3年生ではそろばんの学習が始まりました。そろばんの先生が、そろばんの玉は竹でできていることを「たけのけた(竹の桁)」とわかりやすく回文で教えてくれました。総合学習で竹のことを学んでいる3年生にピッタリのお話でした。AIなどテクノロジーが進化しても小学校ではそろばんを習います。それは、算数や数学の「くり上がり」「くり下がり」「十進法」「数の分解」「数の合成」の理解につながるからです。
4年生では新しい係を決めて、係ごとにどんな仕事をどんな分担で行うかをポスターにまとめていました。
5年生では算数で立方体の体積の求め方を調べたり、それを活かして直方体の求積公式を考える活動をしたりしていました。
6年生は体育館で「あるある教室」という音楽に合わせたウォーミングアップをしていました。ユーモラスな動きですが、体をほぐしたり温めたりするのに大切な運動です。
3連休明けの初日、しかも悪天候でしたが、休まず登校して来ただけですごいです。ということで、寒い冬は続きますが、またボチボチやっていきましょうかね〜。