昨日(11/28)、江南区教育支援センターの指導主事が来校し、全部のクラスの授業を参観しました。まずは、1年1組です。国語の時間で言葉遊びの学習をしていました。まずは「ことばみつけ」の活動でウォーミングアップです。

1年2組では道徳で、「2わのことり」を題材にして、友だちと仲良くするために大事なことを学習していました。

この学級では算数の長さ比べの学習です。2本の縄跳びの長さを比べるにはどうしたらよいか考えていました。

2年1組では道徳で、「くりのみ」を題材にして、誠実に生きることの大切さについて学習していました。

3年1組では、算数で三角形の特徴について、ストローを組み合わせて実際に三角形を作りながら考えていました。

3年2組も同じく算数の三角形を学習していました。発展問題として、作った三角形の辺や角を切って、他の図形に作り替える活動をしていました。

このクラスでは、自分たちで育てた野菜や手作りアクセサリー販売でお世話になった人たちへ、お礼のプレゼント作りをしていました。

4年1組では算数の小数の学習です。水のかさを小数を使って「L=リットル」で説明していました。

4年2組も同じく算数で小数を学習していました。小数を数直線上に表す問題に取り組んでいました。

5年1組では算数で台形の求め方を考えていました。既習の図形の求め方を使いながら工夫して考えていました。

5年2組では国語で和語・漢語・外来語の学習をしていました。訓読み、音読み、カタカナ表記といったように、判断するヒントについて実際の言葉を例に考えていました。

6年1組では、国語の時間です。SDGs17の目標のうちの自分の関心のあるものについて調べたことをプレゼンにして発表していました。

6年2組も、SDGsのプレゼン発表会でした。グループでの発表を聞いた後、よりよくなるためにはどうしたらよいかメモをとりながら考えていました。

どのクラスも落ち着いて学習に取り組み、友だちと考えを伝え合ったり、具体物やタブレットを操作したりしながら、主体的に学んでいることを指導主事の先生はとても感心していました。私もその通りだと思いました。丸山小の子どもたちと先生たちの学びに向かう姿勢は世界一だと思っています。