Twitter Facebook
2025.08.29

6年生と仲良くなろう

まずは、昨日に引き続き、夏休みの自由研究特集です。5年生の自由研究発表会におじゃましました。それぞれの人が見所や制作苦労などミニスピーチしてくれました。その頑張りにこたえようと、クラスメイトから質問がたくさん上がります。これは、手芸作品「おにぎり」です。中に綿を入れてふっくら仕上げました。 デコレーションした写真立て。夏休み、いとこと過ごした思い出の写真を飾りたいのだそうです。 昨日、ブログで少しだけ紹介した特大クレーンゲーム。アームがちゃんと可動して景品のカプセルをつかみ、下の部屋の坂道を転がって出口の穴からカプセルが転がり出る仕掛けは見事です。動画投稿サイトを参考にして作ったそうです。 クラフトウッドでできたメリーゴーラウンドです。小さい時に本物に乗ったと言っていました。 有名なゲームのキャラクター。算数で習った直方体や円柱を紙の展開図から作って組み合わせたものだそうです。学習と生活をつなげていることに感心しました。 ダイヤル付きの貯金庫です。3つあるダイヤルのうちの「1個目の数字は何ですか?」という質問に親切に答えていました。2個目以降は言っちゃダメよ。 腕前2段の立派な書道作品2点。2年生の時から書道教室に通っていますが、家でもお母さんが教えてくださるのだそうです。「書道を習っていてよかったことはありますか?」の質問に、普段の字も綺麗に書くことを意識するようになったと答えていました。 石膏とガラス材で作ったコースターです。「どんな飲み物を乗せたいか?」と聞いたら、「オレンジジュース」と答えていました。それ以外にもビーズで作った綺麗な吊り飾りも披露しました。 そして、3年生の廊下で見かけた夏休みの思い出絵日記。家族とキャンプに行ったそうです。「テントでUNOとトランプ」というところを読んで涙が出そうになりました。昔は家族がキャンプに付き合ってくれたなー(ソロキャンパーの独り言)来週は6年生が佐渡に修学旅行に出かけます。私も引率として付いていきます。その前にもっと6年生と仲良くなっておこうと思い、授業をさせてもらいました。授業といっても、ゲーム要素を取り入れたエンカウンターアクティビティです。 「魔女当て」というゲームをしました。クラスに1人だけ潜んだ魔女を当てるために、みんなで握手をして回ります。 魔女に「にぎにぎ」された人は、10秒後にその場に倒れます。バタバタと倒れていく様子を見ながら、生き残った人が、誰が魔女かを当てるのです。これをすることで、ノンバーバル(非言語)なコミュニケーションを活性化させる目的があります。 次にやったゲームは「ピクチャートーク」です。2人1組でペアになって、見て記憶した絵を言葉で相手に伝えるゲームです。でも、下のルールのように直接的なヒントは出せないので、自分の持っているボキャブラリーを総動員して相手に伝えなくてはなりません。 目的がはっきりしているからか、照れてしゃべらない子は一人もいません。みんな必死に相手に伝えようとするし、聞いた相手は必死にそれを絵で再現しようとします。 ゲームを通じて少しだけ打ち解けた後は、校長のプロフィールや今までの教師人生についてお話をしました。今回の授業を通して、校長先生は子どもと楽しいことを一緒に創るのが好きな人だということを一人でも多くの子どもに分かってもらえたら嬉しいです。
#未分類