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2025.08.28

横山選手とダンゴムシ

今朝はまだ暑いので体育館には集まらず、各教室でリモートで全校朝会を行いました。校長からは、夏休みに応援していた「推し」の甲子園球児についてお話をしました。ご存じ「県立岐阜商業高校の横山選手」です。ハンディを感じさせないプレーや、自分の好きをとことん突き詰めるその情熱、そして彼を支えた家族やチームメイトなど、当校が目指す「自分力」「関係力」のお手本だと子どもたちに熱弁しました。 その後、夏休みに活躍した陸上競技記録会に参加した選手のみなさんを紹介し、表彰式を行いました。 話は変わりますが、各教室のロッカーの上には、子どもたちのイロドトリドリの自由研究や工作の作品が並んでいます。それを見て回るのがとても楽しいです。これは端材で作った家です。作品名「〇〇の家」〇〇はその子の名前です。自分の家は自分で作る!男の永遠のロマンです。 こちらは子どものロマン「クレーンゲーム」です。なんと高さ1mほどの巨大な作品です。昨日の朝、作者が「えっちらほっちら」重そうに抱えて来てたな〜。市販のキットではなく、1から手作りのようです。すごい! 魚拓!しぶい!越前浜でゲットしたようですね。 新潟から軽井沢まで家族でドライブに行ったときの、高速道路ICマップでしょうか。これもアイディアですね〜〜! ♪エブリデ〜イ アイリッスン トゥマイハー♪ もう説明はいりませんね。黒画用紙をうまく使ったきれいな絵と、長岡花火の説明レポートを一緒に添えていました。 番外編です。お昼休みの校長室。自分の自由研究作品のロボットを持って来た子がいました。センサーで反応して力強く歩くその姿に、イマドキの工作キットのクオリティーの高さを思い知りました。一体これいくらするの? そしてその横をダンゴムシが歩きます。ダンゴムシが大好きな子が丸山小には何人かいまして、今日も数匹捕まえて校長室まで持って来るのです。そのダンゴムシの歩く姿から思い付いたのか、実験を始めました。紙にペンや鉛筆などで線や絵を描いたら、ダンゴムシの動きがコントロールできるのではないかという仮説です。「そんなわけないだろう」とたかをくくって見ていると「あれっ?」 若干、濃くて太い線の上で止まったような…。ダンゴムシって目があるのか?それともにおい?まだまだダンゴムシ探究は続きそうです笑
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