いよいよ前期後半がスタートしました。昨日の猛暑に打って変わって大雨の朝でしたが、子どもたちは重い荷物を抱えながら元気に登校してきました。玄関で声を掛けると笑顔で返事を返してくれる子が多くいました。送迎してくださったおうちの方も多くいらっしゃいました。大事な初日のサポートをありがとうございました。

各教室からは朝からにぎやかな声が聞こえて来ます。少しのぞいてみましょう。

担任の先生たちは、とっておきの黒板アートで子どもたちを出迎えます。

夏休みに海に行った思い出を、さっそく絵に描いているようでした。

夏休みのことを口々に語る子どもたちの様子を先生も嬉しそうに聞いています。

「夏休みすごろく」をしながら友だちと楽しそうにトークし合うクラスもありました。

先生自らが「夏休みジェスチャークイズ」のお手本をしています。この動作からお祭りで何をしたかもう分かりますね。

先生に宿題を忘れずに出すという大事なミッションを終え一安心。忘れた人も大丈夫ですよ。明日持っておいで〜。

中には先生に宿題を提出する前に、隣の友だちとチェックし合うという工夫をしているクラスもありました。

自由研究の作品をみんなに早く見せたくてワクワクしていた人も多かったでしょう。

久しぶりに友だちと会うと、少しドキドキしますよね。それを解きほぐすためにゲームをしているクラスも多くありました。背中に貼ったキャラクターは何かを想像してペアを見つけるゲームで盛り上がっていました。

新しい教科書を受け取って、どんな勉強があるのか興味深そうに眺めていました。

「自分を大切にする」というテーマでトークしているクラスもありました。学校のリーダーとして下の学年を引っ張って来た6年生。前期後半は自分のことにもしっかり目を向けて、みんなで高まって行ってほしいという担任の先生のメッセージが、黒板からも伝わって来ます。

来週に控えた佐渡の修学旅行。旅のしおりに色を塗ったりイラストを描き加えたりしながら、思いを膨らませているようでした。

「雨で来たくなかったでしょう」と聞くと「ううん、早く学校に行きたかった!」と嬉しい声が返ってきました。変な質問をしてしまったなと反省しながらも、笑顔で登校して来た子どもたちのやる気と期待に応えられるように前期後半も頑張ろうという気持ちになりました。前期後半もどうぞよろしくお願いします。