2026.06.12

・パプリカライス
・チリコンカン
・シーザーサラダ
・アップルシャーベット
・牛乳
今日からワールドカップが、アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国で開催されます.この大会には今までに一番多い48カ国が参加する予定です.そこで、給食では、各国の食文化に触れ、興味をもって食べてもらえるよう、「食べて応援!サッカーワールドカップ給食!」と題して、5回にわたり、色々な国の料理を提供し、紹介します.
今日の給食は開催国であるメキシコの料理です.メキシコ料理は、とうもろこし、豆、唐辛子を中心とした料理が多く、スパイスやハーブを使った「香り」と「辛味」特徴です.今日は、メキシコ料理で有名なチリコンカンを作りました.本場は赤いんげんを使うことが多いですが、今回は子どもたちが食べ慣れている白インゲンを使用し、スパイスはカレーにも使われる「クミン」を香りとして使用しました.辛味のチリパウダーは子どもたちでも食べやすい辛さに量を調整しました.シーザーサラダはメキシコ発祥のサラダです.クルトン(乾燥したパンのかけら)を加え、食感よく仕上げました.給食サンプルケース前は人だかりができていて、子どもたちはいつもと雰囲気の違う給食に興味津々の様子でした.給食時間には、メキシコ料理の紹介動画を見ながらおいしくいただきました.