2026.06.04

・ごはん
・大根と油揚げの味噌汁
・小鰯の天ぷら
・茎わかめのきんぴら
・かみかみ黒糖豆
・牛乳
6/4は虫歯予防デー(歯の衛生週間)です。
日頃からよく噛んで食べることは、歯の健康に良いとされています。よく噛んで食べることを意識してもらいたいので、今日の給食は、かみごたえのある食品をたくさん取り入れました。各学級では、ごはんを口に入れ、何回噛んで飲み込んだかを確認しました。その後よく噛んで食べるとなぜ体に良いのかについて、卑弥子の時代と現代の食事の違いにも触れ、動画で説明しました。よく噛んで食べることは、だ液をしっかり出し、消化を助ける、味覚が発達し、食べ物の味がよくわかるようになる、肥満予防、顎が鍛えられ、言葉の発音がはっきりする、脳が発達する、虫歯などの歯の病気リスクを減らす、がん予防など様々な効果が得られます。忙しいとつい早食いになってしまいがちです。1口30回噛むのがよいとされ、指導していますが、実際に自分が30回噛めているかと確認すると正直20回程度でした。急いでいる時はもっと噛んでいないかもしれないと反省し、この機会に、自分自身も食事時間に余裕をもって、ゆっくりよく噛んで食べようと思いました。ご家庭でもよく噛んで食べることを意識して、時間をかけて食事を楽しめるといいですね。