2026.03.17
今年度、新潟大学の教職大学院で研修している平養護教諭が、2年生を対象に「生命の安全教育」の授業を行いました。今日は、「からだのけんり」について学習しました。「からだのけんり」とは「自分の体を自分で統治する『体の自己決定権』」です。相手の同意なしでは、他の人の体に触れてはいけないことを、時と場、相手やそのときの気持ちなど、具体的な場面を想定して考えました。子どもたちは、「さわってもいいかは、相手やそのときの気持ちによって違う。」「これからは、さわられていやなときは、はっきりいやと言う。」など、自分や相手の「からだのけんり」について深く学習することができました。

