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2026.06.18

教育実習のまとめ

本日、二人の教育実習生が三週間の実習の集大成として研究授業を行いました。小田嶋さんは一年生のクラスで理科の授業を公開しました。生徒は、砂糖・食塩・ろう・スチールウールのそれぞれが燃えるか否か、石灰水と反応するか否かの実験を通して、無機物と有機物の判別について学びました。 実験後の後片付けもしっかりと指示ができていました。実際に参観をして、安全管理がしっかりとできていた授業だと感じました。 伊藤さんは、二年生のクラスで社会科の授業を公開しました。生徒達は、近畿地方のニュータウンや過疎地域が抱えている課題を様々な資料をもとに考えました。建物の老朽化や少子高齢化が進んでいること、交通の不便さを課題としてあげていました。その後には、グループで地域の実情に応じて持続可能なまちにするためにはどうしたらよいか、アイディア出し合うことができました。 たくさんの資料が準備されていて、教材研究にも時間をかけたことがわかる授業でした。明日が、教育実習の最終日です。母校での実習を、心置きなく楽しんでもらいたいと思います。
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