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2026.07.03

つながる遊び

暗闇の中で、ろくろ首がこちらを見ています。

あやめ組のお化け屋敷はまだまだ続いています。

雪女に凍らせられた先生は動けなくなってしまいました。

少し怖いけど、ワクワクするお化け屋敷です。

もも組さんもたんぽぽ組さんも薄暗い中で楽しんでいます。

「ここなら大丈夫」と友達とお化け屋敷から抜け出し、身を寄せ合うたたんぽぽ組さんたちです。

日に日に、園内はお化けがたくさん現れるようになりました。

他学年の部屋、職員室に行っては、相手の反応に期待をしながら驚かせ、楽しんでいます。

お化けだからどんな表現もありです。

あやめ組さんは、怖い音の研究中です。

友達と一緒に考えたリズムを打ったり、打つものを替えてみたりしています。

雪女になっている子どもたちは、どうやって冷たさを感じてもらうかと試行錯誤しています。

「シクシク」と泣いているようなので、声を掛けたら…

のっぺらぼうです!

魔女ごっこから始まったあやめ組さんの子どもの遊びから、様々なお化けの表現方法を考えたり試したりして、遊んでいます。

その遊びが、自然な交流の中で、異年齢の友達にもつながっています。

#子どもたちの様子