2026.06.12
6月11日
今日はあやめ組さんが楽しみにしていたサッカー教室です。
おうちの方々も応援に来てくださいました。

オレンジ色のビブスのアルビチームと、青色の日本代表チームになってサッカーゲームを楽しみました。




どの子どもも、思い切り体を動かす中で、サッカーボールに触れて遊ぶ感覚や、「手を使わない」というルールのある面白さ、また、友達と同じチームという連帯感を味わっているようでした。
みんなたくさん汗をかきました。
コーチが「楽しく」「面白く」サッカー遊びの世界を体験させてくださり、終わりには「楽しかった」「もっとやりたい!」という声が出ました。
新しい世界に出合ったようです。

6月12日
その翌日、当園したあやめ組さんは、次々と遊戯室にやってきました。
子どもの手に取れるように、先生が環境に用意しておいた三角コーンやサッカーボール、サッカーゴールをを自分たちで構成し、遊び始めました。

今度は、自分たちで思い付く様々な方法で、サッカーボールに触れて楽しんでいました。
あやめ組さんがいなくなると、「やってみたい」気持ちが高まっていたもも組さんがサッカーごっこです。
どの子どもも、自分の楽しみ方でサッカーボールに触れて楽しんでいました。
あやめ組さんみたいに、やっとできたうれしさでいっぱいです。



たんぽぽ組さんでは、実習生の先生が、たんぽぽ組さんの好きなお魚の作り方を教えています。


自分で作った満足感から、「もっと作りたい」と自分なりに素材を様々な部位に見立てて、様々なお魚ができました。
海には様々なお魚が泳ぎました。