2026.05.28
5月28日(木曜)
あやめ組の保育室から、「200匹くらいいそうじゃない!?」、「かわいいー!」と子どもたちの楽しそうな声が聞こえてきました。
覗きに行ってみると、

カマキリの赤ちゃんが産まれていました♪
このカマキリの卵は、昨年度のあやめ組さんから引き継いだ大事な卵でした。
子どもたちは、大事な卵からたくさんの赤ちゃんが産まれて大喜びです。
順番に虫かごの中を覗き込んでいました。

「おなかすいていないかな。」、「何を食べるんだろう。」
「アブラムシを食べるんだよ!」と、お友達が教えてくれました。
子どもたちは、さっそく園庭に探しに行きました♪
どうやら、アブラムシは「ユキヤナギ」にいるそうです。
用務員さんにユキヤナギの場所を教えてもらって、見に行ってみると・・・いました!

あやめ組さんの子どもたちは、カマキリの赤ちゃんのために自分たちができることを考えて、幼稚園の中を駆け回っていました。カマキリの赤ちゃんと過ごす日々が楽しみですね。