2026.05.21
本日のメニューは「ごはん・もち麦入りじゃがいものそぼろ煮・アジフライ・きゅうりのあっさり漬け・牛乳」でした。

今日は、野菜が苦手な子どもがきゅうりにチャレンジする姿が見られました。周りの子どもが食べている様子を見て「ちょっとだけ食べてみようかな」と頑張って口に運んでいました!先生の励ましや友達から刺激を受けて、苦手なものにも挑戦するようになっています。
きゅうりのあっさり漬けは、一番先にお皿が空っぽになる子も多く見られました。




野菜には、体の調子を整えたり、お腹の調子を良くしたり、病気に負けない体づくりを助けたりするたくさんの大切な働きがあります。また、きゅうりのように水分を多く含む野菜は、暑くなってくるこれからの時期の水分補給にも役立つと言われています。
幼児期は、さまざまな食材に繰り返し触れることで、少しずつ食べられるものが増えていく時期です。子どもたちが「食べてみよう」と挑戦する姿を、これからも大切に見守っていきたいと思います。