2026.05.01
声高らかに3番まで校歌を響かせる子どもたち…。後期の頑張りや進級のめあてを発表する子どもたち…。さらに、校長先生の顔を見て真剣に話を聞く子どもたち…。どの子もみんな、たくさんの学びを経てしっかりと成長していました。校長先生は、小学生の時にしおりとともに「つよい子になあれ」の言葉を贈ってくださった恩師を引き合いに出し、全校の子どもたちに向けて「得意なことも、苦手なことも、両方しっかり頑張れる、つよい子になあれ」という応援メッセージをお話してくださいました。また、それだけではなく、「得意や苦手なことにも、先生や友達と一緒に頑張ってきたことが大事なのです」ともお話をされていました。ぜひ、自分の頑張りはもちろんのこと、お子さんの頑張りを褒めてあげてください。
学校も、保護者の皆様をはじめ地域の方々からたくさんのご理解とご協力をいただき、令和7年度を一緒に頑張ってきたことを嬉しく思います。本当にありがとうございました。明日は学舎を巣立ち行く6年生を、保護者の皆様とともに心を一つにして送り出します!