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2026.03.12

昨日の国語教室

2年生が太宰治「走れメロス」を学習した流れで、ディベートに取り組んでいました。

論題は「メロスは『真の勇者』である」。肯定派・否定派に分かれ、作品中の表現・ことばに基づきながら制限時間内で主張と相手への反論を行います。論理的思考や多角的な視点が養われます。

【肯定派】

【否定派】

【展開に注目する聴衆・審判たち】

結果は、接戦の末「肯定派」が勝利したそうです。おめでとうございます。お疲れさまでした。

メロスさん、勇者に認定されて良かったですね。よっ、勇者!「勇者は、ひどく赤面した。」

#授業