

令和6年度の離任式を行いました。心温まる月中らしい離任式になりました。

入場曲は吹奏楽部の生演奏でした。この日のために練習を重ねてくれた吹奏楽部のみなさん、素晴らしい演奏をありがとうございました。

離任職員が別れの挨拶しました。生徒たちは話す人をじっと見つめながら話を聞いてくれました。月中の生徒らしい立派な姿でした。

離任職員からのメッセージの一部を紹介します。
「堂々と失敗できるのは学生時代の特権です。失敗を恐れずにどんどん挑戦してください。」
「寂しいですが、私は居心地の良い場所から一歩を踏み出します。皆さんも新たな学校や学年でたくさん挑戦してください。これからも応援しています。」
「3年間通して国語を教えた3年生、経験を通して様々な人との付き合い方を身に付けた2年生、上級生からも下級生からも頼られる立場になる1年生、それぞれの学年にはそれぞれの良さがあります。良さを生かしてこれからも頑張ってください。」
「心と体が不安定になる思春期の時期を乗り越えようとしているみなさん、今を一生懸命がむしゃらにに頑張ってください。でも、本当につらいときは休んでいいよ。」
「身近な存在を大切にできる月中の生徒の皆さんが、とても素敵でした。」

代表生徒から、笑いあり涙ありのメッセージが贈られました。

手紙と花束を受け取った後、握手をしてお別れしました。最後は全校生徒が作ってくれた花道を通って、離任職員が会場をあとにしました。生徒の皆さん、素晴らしい離任式をありがとうございました。
離任職員からの挨拶を掲載した学校だより「翔舞」第20号をブログにも掲載します。ご覧ください。
この月中ブログですが、3月31日までは現担当者が更新しますので、引き続きよろしくお願いします。