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2026.03.13

3月13日(金) 授業改善の歩みは続く 道徳と数学で公開授業

朝から雨、時折雪が降る週末金曜日です。寒く、雨模様の天候が続いています。春を心から待ち遠しく感じます。

わかる良い授業、やってみたくなる授業を目指しての授業改善の取組を年間を通して進めています。今日は1時間目に道徳と数学で公開授業を行いました。

2年2組は道徳の公開授業です。学級担任の先生が行いました。「命を守る言動で大切なことは何か」を学習課題として、「ハゲワシと少女」の画像を取り上げました。戦時中のある場面の画像ですが、それぞれの立場から様々に思い、考えることができる画像です。個人→クラスで共有→グループ→クラスで共有と考えを練り上げながら、「他者の目線に立ち、自分の考えを述べる」姿を目指しました。

1年1組は数学の公開授業です。「データの活用」の単元で、データを既習の方法で整理し、読み取ったことから自分の考えを説明することを目指しました。

「3日間の旅行でテーマパークを3時間訪れるとしたら、何曜日に行くのがよいか」について考えます。各曜日のジェットコースターの待ち時間がデータです。度数分布表やヒストグラムなどに整理したデータから個人で考え、グループで伝え合い、自分の納得できる曜日を決めることができました。3つの曜日、それぞれに子の曜日が良いと考える生徒がいて、理由を丁寧に説明しました。自分事としてとらえやすい課題が意欲を引き出しました。

どちらの授業も多くの教師が参観し、学び合いました。学びや気づきを自分の授業に活かし、さらなる授業改善を図っていきます。

#一中の日々