
3年生以上の子どもたちは、体育の時間を使い、文部科学省の体力テストを行っているところです。
この体力テストは、全8種目、以下のとおりです。
・握力 ・上体起こし
・長座体前屈 ・反復横跳び
・20Mシャトルラン
・50M走 ・立ち幅跳び
・ソフトボール投げ
それぞれの種目の記録を得点化し、総合計をもとにA~Eの判定が出されます。
毎年、同じ種目で体力テストを行っているので(昨年は、新型コロナウイルスの影響でできなかった学年、種目があります)、前年の気力と比較して、現状維持か、伸びたかなどと自分の体力を確認することができます。
さらに、自分の足りない体力はどのような体力かも確認することができます。
ひと昔より、体を動かす機会が減ってきていて、子どもたちの体力の低下が心配されています。
いろいろな運動を通して、いろいろな体の使い方を知り、体力向上につなげていく必要があります。
これから暑い日が多くなりますが、室内でゲームばかりにならず、可能な限り、体を動かす時間をつくっていきましょう。