
10/27(木)9:30から避難訓練を行いました。
今回の避難訓練は,「新潟市中央区 震度5弱 の地震が発生」,その後「津波警報が発令」,を想定して実施しました。
ジリリリリリ・・・・・・・15秒ほどの非常ベルが鳴ります。
すると「これから避難訓練をします。今大きい揺れがおきました。止まるまで静かに待っていましょう」と園長先生の放送の声。
保育室からは物音一つ聞こえません。
「揺れが止まりました。園庭に逃げます。はじめ」
ひよこ組は保育室前の非常口から,さくら組・ほし組は正面玄関から真剣な表情で,静かに園庭に避難してきました。
しばらくすると,津波警報発令の知らせが入りました。今度は「はなのへや」へ二次避難することになりました。
ほし組を先頭に行動を開始します。
全員が「はなのへや」への避難を終えたとき,訓練開始からおよそ10分間が経っていました。
この間,こどもたちの集中は途切れません。
園長先生は子どもたちに,「ひよこ組の集中の素晴らしさ・頑張りが立派だったこと」「ほし組・さくら組が立派な手本を示してくれたこと」「素晴らしい避難訓練だったこと」を伝えました。
災害が発生したとき,全ての子どもたちが命を守ることのできる力を身に付けさせたいと考えています。
訓練だからこそ,しっかりとした避難ができなくてはなりません。緊張感をもってやり遂げなければならないことです。
沼垂幼稚園の子どもたちは,今回の避難訓練で,とても立派な姿を見せてくれました。