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2026.03.19

R8 3月ダイジェスト

輝翠祭実行委員会 3月4日(水)

・5月に開催される輝翠祭(運動会)に向けて、いよいよ準備が始まりました。生徒による実行委員会が立ち上がり、競技内容や応援の仕方、当日の運営について活発な話し合いが進められています。
※校長先生:小学生も中学生も、そして当日応援に来てくださる地域の皆さんも、みんなが楽しめる輝翠祭にしてほしい。

※実行委員長より:初の小中合同開催ということもあり、少し不安を感じている人がいるかもしれません。だからこそ、この不安感を取り除けるよう、実行委員会では丁寧な話し合いを進めていきましょう。

・今年は在校生の人数が減ったことから、小学生と中学生が合同で運動会を行うことになりました。学年の枠をこえて一緒に楽しめる行事にするため、合同競技をどのような内容にするか、さまざまな視点から意見が出されました。



・小学生も中学生も笑顔で参加できる輝翠祭をめざし、実行委員の話し合いはこれからも続いていきます。


リーダー研修会(第2回) 3月5日(木)

・今回の研修会では、「私たちの中学校の強みとは?弱みとは?」をテーマに、グループごとに意見を出し合いながら学校の現状を見つめ直しました。さらに、見つかった弱みをどのようにすれば強みに変えていけるのかについても話し合い、最後に各グループが発表を行いました。

・生徒たちは、普段の学校生活では気づきにくい学校の良さや課題を、仲間と対話することで改めて実感していました。 強みとして挙がったのは、「仲が良い雰囲気」や「行事への協力体制」など、日常の中にある「当たり前の良さ」などでした。



※班ごとに代表1名を残し、他の班員は別の班へ移動し情報交換をおこないました。

※その後、自分たちの班に戻り、別の班で聞いてきた話を皆で共有しました。聞いてきたアイディアをヒントにしながら、班で出た「弱み」をどうすれば「強み」に変えられるのか、もう一度じっくり話し合いました。

※それぞれの班が発表している様子

※研修終了、本日の振り返り

・今回のファシリテーションを通して生徒たちが学んだことは、学校の良さは、みんなで気づき、みんなで育てていくものだということ。弱みは工夫次第で強みに変えられること。リーダーとは、周りを動かす前に自分が動く存在であること。自分たちの学校をより良くしたいという前向きな気持ちが、研修会の中で確かに育っていました。これからの学校生活の中で、今回の学びがどのように生かされていくのか楽しみです。

小中合同種目(輝翠祭) 3月9日(月)

・輝翠祭実行委員会では、小中合同種目(運動会)について話し合いを重ねてきました。今日は、合同で参加する2校の小学校の先生方へ、これまで実行委員が考えてきた種目案を紹介する機会がありました。先生方からは、学年ごとの体力差への配慮や、思わぬトラブルを防ぐための工夫など、さまざまな視点から意見をいただきました。高学年も低学年も安心して参加できるようにと寄せられた言葉は、競技づくりの大切なヒントになっています。実行委員は、いただいた意見を参考にしながら、誰もが楽しめる種目へとさらに磨きをかけていく予定です。


生徒朝会 3月10日(火)

・今日の生徒朝会は輝翠祭の軍団色決めを行いました。企画・進行は輝翠祭実行委員です。
※教室黒板には生徒朝会のご案内掲示物

※輝翠祭実行委員のみなさんから、昨年の様子を写した写真を交えながら、今年の競技内容について説明がありました。今年は小中合同での実施ということもあり、どの競技も一層盛り上がりそうです。

※説明のあとは、いよいよ軍団色決め対決へ!今回の勝負は「新聞足漕ぎゲーム」。長い新聞紙を足だけで引き寄せる早さを競います。応援の声が飛び交い、会場は一気に熱気に包まれました。

※見事勝利したチームには、くす玉を割る権利が与えられます。くす玉の中から飛び出してきた色は?!当てたチームは希望していた軍団色を手にしました。今年の輝翠祭への気合いもさらに高まったようです。

※生徒朝会後の後片付けの様子:生徒朝会が終わると、子どもたちは自然と自分の役割を見つけ、黙々と後片付けに取りかかっていました。


リーダー研修会(3回目) 3月10日(火)

・研修会としては今回が最後となりました。今日は、新年度を見据えて委員会の活動計画をリーダーの視点から見直す時間をもちました。

・まず、各専門委員長から今年度の活動計画について説明がありました。その後、参加者全員でグループに分かれ、「活動の改善点」「他委員会と組み合わせると効果が高まる取り組み」「来年度特に力を入れたい活動」など、さまざまな視点から意見を出し合いました。



・グループでの話し合いの内容は全体で共有し、最後に各専門委員長が改善案としてまとめて発表しました。来年度に向けて、よりよい委員会活動をつくっていくための有意義な時間となりました。




輝翠祭リーダー活動 3月12日(木)

・令和8年度の輝翠祭(体育祭)に向けて、準備活動が本格的に始まりました。今年の輝翠祭のテーマや軍団としての目標を思い描きながら、軍団名やパフォーマンスの構想を練る姿が見られました。


・どの軍も、「こんな輝翠祭にしたい」という思いを胸に、仲間と意見を出し合いながら準備を進めています。これからどんなアイデアが形になっていくのか、とても楽しみです。

部活動解散会 3月13日(金)

・部活動の地域移行が進められている状況で、中野小屋中学校では本日が部活動の最終日となりました。これまで先輩から後輩へと受け継がれてきた活動も節目を迎え、どの部も名残を惜しみながら最後の時間を過ごしていました。




年度末清掃 3月17日(火)

・今日は一年間お世話になった教室を、みんなで心を込めてきれいにする「年度末清掃」を行いました。
※黒板の隅々まで丁寧に拭き、黒板受けにたまっていたチョークの粉も、刷毛を使ってしっかりと取り除きました。普段は気づかない細かな部分まできれいになると、教室全体が明るくなったように感じます。

※つづいてロッカーの整理。荷物をすべて出し、一つひとつ丁寧に拭き掃除をしました。

※砂を掃き出してから拭き上げ、気持ちよく新年度を迎えられる状態に。

※教室内では、ホワイトボードや小物を置いていたワゴンなど、普段はなかなか手入れをしない場所も念入りにしました。

※次の学年に引き継ぐ道具はコンテナに整理して積み込み保管します。教室の掲示物もすべて取り外しました。



※1年間お世話になった教室への感謝の気持ちを込めて、みんなで協力して取り組んだ年度末清掃。次学年のスタートが、気持ちよく迎えられそうです。

令和7年度 終業式 3月17日(火)

・1年間の締めくくりとなる終業式が行われました。
※終業式のはじめには、全校で校歌を合唱しました。パートごとに並び方を工夫し、互いの声を聴き合いながら、綺麗な響きある歌声が広がりました。


※続いて、後期の振り返りで代表生徒の発表がありました。担当した役割や委員会活動から、責任感や協力する姿勢などを通して多くの学びを得ることができたこと。学習では苦手克服のために繰り返して取り組んだ成果が実感できたことについて触れていました。確かな成長として頼もしさを感じます。

※校長先生からは8つの質問がありました。1年前の自分と比較し、今できるようになったことを振り返る時間となりました。生徒たちは「自分は着実に成長している」という実感をもつことができたようです。


※続いて教頭先生による「心の知能指数(EQ)」をテーマにしたワークショップが行われました。

※生徒たちは、自己分析として「共感力」や「柔軟性」など五つの観点から自分自身を振り返りました。続いて、同じ項目について隣の人からも診断してもらい、自分と他者の見方を比べることで、新たな気づきを得ることができました。自分では気づかなかった強みや、これから伸ばしていきたいポイントが見えてきたことで、生徒たちにとって自分をより深く理解する貴重な時間となりました。そのうえで、自分の強みを生かして挑戦したいことを一人ひとりが考えました。


 終業式後の学活の時間 3月17日(火)

・終業式の後は、今年度最後の学活の時間です。担任の先生から通知表を受け取りながら、この一年の取り組みを振り返り、次年度に向けての目標について話し合う姿が見られました。生徒たちは、次のステップへ向けて気持ちを新たにしている様子でした。



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