2026.02.06
1月14日(水)1年生で「いじめ未然防止に向けた教育プログラム」を活用した授業を行いました。「いじめが起こらないようにするには、どうすればいいだろう?」という課題について、道徳の教科書を使いながら「いじめられる人」「いじめる人」「はやし立てる人」「距離を置いている人(見て見ぬふりをする人)」というそれぞれの立場からの気持ちを考えました。生徒からは「距離を置くのでなく、気づいた一人一人が声をあげる、助けることが大切」「相手の気持ちを考えて発言や行動をする」「何か変わったことがあったら先生に話をしたい」などの意見が出されました。
2年生は、今世の中で問題となっている「いじめ動画の拡散」についてその是非や影響などについて話し合いました。3年生は、既読スルーや未読スルーなど、LINEをめぐるトラブルをについて送信側・受診側それぞれの立場における気持ちを想像するなど、「自分ではなく、相手がどう感じるか」を考える大切さについて学びました。

1年生 いじめの4層構造について学びました

3年生 ネットトラブルについて学ぶ(写真は12月に行われた授業)