2026.05.27
45分の活動メニューをチーム内で確認します。
前半は、スマイリーチームで決めた遊びをします。これは「震源地ゲーム」かな?

「新聞紙乗り」
「絵しりとり」
「助け鬼」

後半は、宿題や自学など、各自の課題に取り組みます。自然な学び合いが生まれていました。
下学年をお世話するのは6年生だけではありません。1年生にトレイの場所を教えてあげたり、道具の片付けを手伝ってあげたりと、自分にできることでチームに貢献しようと、いろんな学年の人が力を発揮します。
最後の5分はチーム内で活動の振り返りをします。「楽しく活動できたか」「みんなで盛り上げたか」「悲しい思いをする人はいなかったか」などの視点で、自分を振り返ります。
昭和の頃は、地域の公園にいろいろな年齢の子どもたちが集まって、遊びをしたり、いろんなことを教え合ったり、時にはケンカをしたりしながら、自然なかかわりの中で「社会」を学んでいきました。現代失われつつあるこの文化や経験を、この「マルヤマスマイリータイム」で少しでも保障できたらいいなと思っています。