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2026.05.27

第3回マルヤマスマイリータイム

今日の5時間目は縦割り班活動「マルヤマスマイリータイム」の3回目です。丸山小の目指す「自分力」「関係力」「創造力」を育む特色ある活動として、今年度から新たに行っています。年24回行う「マルヤマスマイリータイム」で、いったい子どもたちはどんなことをしているのか紹介します。給食と帰りの会が終わったら、活動場所にランドセルを持って移動します。1年生は6年生がお迎えに行きます。 45分の活動メニューをチーム内で確認します。 前半は、スマイリーチームで決めた遊びをします。これは「震源地ゲーム」かな? 「新聞紙乗り」 「絵しりとり」 「助け鬼」 後半は、宿題や自学など、各自の課題に取り組みます。自然な学び合いが生まれていました。 下学年をお世話するのは6年生だけではありません。1年生にトレイの場所を教えてあげたり、道具の片付けを手伝ってあげたりと、自分にできることでチームに貢献しようと、いろんな学年の人が力を発揮します。 最後の5分はチーム内で活動の振り返りをします。「楽しく活動できたか」「みんなで盛り上げたか」「悲しい思いをする人はいなかったか」などの視点で、自分を振り返ります。 昭和の頃は、地域の公園にいろいろな年齢の子どもたちが集まって、遊びをしたり、いろんなことを教え合ったり、時にはケンカをしたりしながら、自然なかかわりの中で「社会」を学んでいきました。現代失われつつあるこの文化や経験を、この「マルヤマスマイリータイム」で少しでも保障できたらいいなと思っています。
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